相続と申告のスケジュール

10か月以内に相続人を確定し、
故人の財産をすべて洗い出し、
円満に遺産を分け、
相続税の申告と納付までを
ご自身で行うのはとても大変です。
相続税の申告が
必要となるご家族
相続財産が以下を超えるご家族は相続税の申告が必要となります。
基礎控除
=
3,000万円
+
600万円
×
法定相続人
相続税の対象財産(一部)
相続税の対象財産(一部)
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〈金銭に見積もることができる
経済的価値のあるすべてのもの〉- 現金
- 預貯金
- 有価証券
- 土地
- 家屋
- 宝石などの高価な動産
- 貸付金
- 特許権
- 著作権
- など
-
〈そのほか(みなし相続財産など)〉
- 死亡保険金
- 死亡退職金
- 相続開始前3年以内の贈与額
- 相続時精算課税の適用を受けた贈与額
こんなときはアクタスへ
-
初めての相続、
いったい何をしたら?詳しくはこちら
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相続税対象と気づかず、
申告期限まで後わずか詳しくはこちら
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私が亡くなったら
財産はどうなる?
妻にはある程度残したいが…詳しくはこちら
まずは無料相談(約1時間)を
ご利用ください
初回相談では以下の内容を無料でご案内しておりますので、お気軽にお申し込みください。
- 相続税の概算額の試算
- 遺産分割方法のアドバイス
- 必要書類の提示
- 申告までの具体的なスケジュール
- 税理士報酬の御見積など
アクタス、ここが違う
相続税の申告は専門性が高く、労力と時間がかかります。
税理士に依頼することで書類収集などの負担が減り、節税や税務調査の対応も万全。
とくにアクタスは、以下の評判が高いです。
-
■税理士に相続を教えている
税理士がいるお医者さまと同じで税理士にも専門があります。
アクタスには数々の講演や著作も多数ある相続税のエキスパートがいます。
また、行政書士やCFP、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格ももつ税理士がいるので、
幅広い観点からアドバイスができます。 -
■ご家族に寄り添いより多くの財産を
“円満”に引き継いでもらう姿勢単なる税金の手続きではなく、ご家族の立場に立った円満かつ最適な相続の方法をご提案します。
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■不動産の登記や不動産の売却や
購入などもワンストップで対応アクタスが提携する司法書士や弁護士、不動産会社の専門家と連携して、
相続にまつわる事前事後のこともすべて支援します。 -
■相続相談件数は累計1,000件以上!
数ある税理士法人の中でも多い経験の差が如実に出るのが相続税です。これまでの実績、実例から税負担を抑制しつつ、
法令を遵守した適正な提案をします。 -
■ご相談をした
9割のお客さまが依頼「話をよく聞いてくれる」「知りたかったことを先んじて教えてくれる」など
お客さま評価が非常に高いのがアクタス税理士法人です。 -
■報酬は業務完了後、
遺産から支払えます事前にお金を用意する必要はありません。相続の一連の手続きが完了後に一括にてお支払いいただけます。
2つの相続サービス
相続発生前の対策・計画立案と、相続発生後の申告のサービスをご用意しています。
事前対策
シミュレーション&プランニング
多くの相続に携わってきたアクタスがおすすめしているのは、相続発生前の対策です。財産を残す方が事前に準備をすることで、残された家族が納得のいく、円満な相続が実現できます。加えて節税対策も事前の対策が功を奏します。アクタスではご本人の意向、相続人やご家族の状況、財産の種類・規模などを勘案しつつ、「遺産分割対策」「納税資金対策」「相続税節税対策」を柱とした総合的な事前対策をご提案します。
相続税申告
相続税の申告の手順は以下の流れをご覧ください。この一連の作業は多大な時間と大きな労力を要します。特に「相続財産に関する資料収集」は漏れなく財産を把握しなくてはならず、亡くなった方がいちばん情報を持っているため、残された相続人は大変苦労されます。アクタスではこの一連のお手伝いから、税務面を中心とした遺産分割や二次相続も含めアドバイス。さらには、名義変更手続きのサポートや申告後に発生した税務調査の対応、不動産の処分まで、相続にまつわるあらゆる問題に対応します。
ご契約後の流れ⼀例
一般的な相続の手続きの流れをご紹介します。ご家族や財産の状況により内容は変わります。
- 相続人の確定
- 相続財産に関する
資料収集 - 財産評価
現地調査 - 遺産分割などの
お打ち合わせ - 遺産分割協議書
の作成 - 相続財産の
名義変更 - 相続税申告書の
作成と提出、納税 - 相続後のサポート
こんなときはアクタスへ
初めての相続、いったい何をしたら?
相続の手続きは初めてという方がほとんどのため、多くの方が漠然とした不安を抱えて連絡をくださいます。相続税の申告は必要なのか? いったい何をすればよいのか? アクタスではまず相続税の制度についてわかりやすくご説明させていただいた上で、お客さまのお話を丁寧におうかがいします。
実績豊富な専門家が導きます
アクタスには安心してお話しができる専門家がいます。じっくり話をしていく中で相続財産に該当することがわかることや、お客さまから「これも該当しますか?」「実はこんな財産も」と当初よりずっと財産が多いことがわかったという例もあります。後でわかった時には大きなペナルティが課されるため、正しい財産を把握できるよう話しやすさを大切にしています。
調査も安心な申告と書面添付
アクタスが相続税申告をお手伝いした中で税務調査となる確率は年2%以下。その内容はいずれも修正申告で済むものばかりです。重加算税といったペナルティはありません。これは裏を返せば、お客さまとの丁寧な会話を通じて、法令に則った申告と書面添付を行なった証。お客さまからよく感謝の言葉をいただきます。
こんなときはアクタスへ
相続税対象と気づかず、申告期限まで後わずか
ご家族がお亡くなりになってから約6〜8か月後に郵送される「相続税についてのお尋ね」。その中の「相続税の申告要否検討表」を記入したところ、相続税の対象だったことに気づいた、というケースがよくあります。申告期限は死亡を知った日の翌日から10か月。期限内の申告だからこそ可能な特例措置もあります。気づいたら慌てずアクタスへ相談ください。
残り1か月まで対応できます
アクタスでの最短のご対応は残り1か月でのご依頼。ただし相続人や遺産分割方法、財産状況などが明確でスムーズに申告ができたケースでした。なので、気づかれたら慌てず早めにご相談を。アクタスは残された時間で最善策をご提案し、丁寧にスムーズに対応します。
わかりやすく丁寧な説明
相続人の確定、相続財産の把握、申告に必要な資料の収集、財産評価、遺産分割の協議、資産の名義変更、申告書作成など、相続に関わる手続きは想像以上に時間と労力がかかります。アクタスではこうした手順を相続人の方々へわかりやすく、ご納得いただける資料をつくり、税金の計算根拠もすべて丁寧にご説明させていただきます。
こんなときはアクタスへ
私が亡くなったら財産はどうなる? 妻にはある程度残したいが……
亡くなられた方の財産は、亡くなられた後に相続人間で遺産分割協議が行われ、「誰が」「何を」「いくら」もらうかが決められます。この分割協議には故人の遺志はなく、相続人だけで協議が行われることになります。もし、誰かに譲りたいもの、残したい財産がある場合には、他の相続人の遺留分を考慮しつつ、遺言を作成したり、生前に贈与を行うなどがあります。アクタスの専門家は依頼者のご要望に応じた方法をご提案します。ぜひお気軽にご相談ください。
相続税がかかると家族にも負担をかけてしまう?
相続税の申告が必要かどうか、財産が基礎控除「3,000万円+600万円×法定相続人」を超える場合には原則、相続税が発生します。「自分の財産っていったい何がどれくらいあるんだろう?」まずは一度、財産を整理してみること、ざっくりでもいいので相続税がかかりそうかどうかを試算することをおすすめします。「分け方」や「残し方」により相続税が変わってくることもあるので、ぜひアクタスにご相談ください。試算したうえで事前の対策をご提案させていただきます。